コラム

サジー(シーベリー)と馬油の関係性

Una・Lunaでは、サジー(シーベリー)と馬油を主原料に
スキンケア商品を作っています。
サジー(シーベリー)と馬油の相性や
馬油の事について書いていきます。

目次)
・サジー(シーベリー)と馬の関係性
・馬油って?
・馬油はどうやって作るの?
・サジー(シーベリー)と馬油の相性
・安い馬油と高い馬油の違い
・まとめ

【サジー(シーベリー)と馬の関係性】

もともとサジー(シーベリー)と馬油は、深い関係性があります。
ギリシャ神話では、
「ギリシャ軍が老いや病気により
使い道の無くなった馬を部隊の負担を減らすため荒野に放ちました。
馬たちはすぐに森の中に逃げ去りましたが、
しばらくすると馬たちは肥えて光り輝く毛並みで帰ってきました。
兵士たちが馬を追って森に入ると、
所々にきらきら光る黄色い果実が実っていました」
その果実がサジー(シーベリー)です。
そのことからロシア人宇宙飛行士の皮膚の保護にも使用されていました。
馬と人間の体温もほぼ同じで、
馬油は人間の皮膚には良い要素がたくさんあります。

【馬油って?】

馬油は、主に馬の腹部から抽出した油の事です。
現在では、希少部位でもあるタテガミの部分を使用した馬油もありますね。
昔は、馬油は「臭い」との印象がありますが、
「蒸気蒸留」などの精製技術が
向上して「無臭」の馬油が出回っています。
馬油はなぜ人間の皮膚にいいのかというと
「浸透力が高い」
「動物性の油脂」
「不飽和脂肪酸が豊富」
「保湿力が高い」
などなどの理由があります。

【馬油はどうやって作るの?】

馬油は、大きく油分抽出→一次精製→二次精製→三次精製を行います。
まずは、油分をとる。次に洗って不純物を取り除く。
更に綺麗にしてく。(もうこの時点で匂いもほとんどありません)
蒸気蒸留で更に綺麗にしていく(無臭になります)
こんな感じです。詳しくは教えられなくてすいません。
企業秘密みたいな感じですね。

【サジー(シーベリー)と馬油の相性】

サジーは豊富な栄養成分を含んでいます。
ビタミンやミネラル、アミノ酸などなど、
それにプラスして馬油の浸透力や保湿力を
うまく組み合わせることによって
肌にサジーの良さを、馬油で届けて閉じ込めています。
(Una・Lunaでは馬プラセンタエキスや
7種類の植物性エッセンスも配合しています)

サジー(シーベリー)・馬油・人間の皮膚は凄い相性が良いと、
日々商品を作っていく中で感じています。

【安い馬油と高い馬油の違い】

馬油の金額は全然違いますよね。
なんの違いだと思いますか?
良い馬油は、上記で説明したように精製作業を繰り返し行います。
工程を重ねれば重ねるほど「原価」が上がってしまいますよね。
逆に工程を飛ばせば、「安く提供できる」事になりますね。
そのため、「匂いがある」「不純物が入っている」などはあるかもしれません。
ただ一概には言えないので
「企業の仕入れ価格が特別」で安くできる事も考えられますよね。
ただ安すぎるのには注意が必要かもしれませんね。

【まとめ】

サジー(シーベリー)と馬油の関係性について解説してきましたが、
どちらも肌にとって嬉しい成分の特徴がある事と、
馬油の匂いはもう精製の技術で
無臭になっているので安心して使用してくださいね。
Una・Lunaの馬油は三次精製まで行い、
その馬油の中でも良質(上部)の部分だけを使用しています。
ぜひUna・Lunaの商品も試してみてくださいね。

シーベリーとは?

【奇跡の果実を知っていますか?驚くべき栄養成分と美肌効果とは?】


目次 

・【世界も注目する果実】

・【呼び名は各地で違う!?】

・【200種類以上の栄養成分】

・【美肌に重要?オメガ7】

・【まとめ】



1.【世界も注目する果実とは】

果実と言えば、イチゴやさくらんぼが思い浮かぶと思います。

果実といっても様々な種類がありますが、世界が注目する果実とは?

2億年以上も前から存在したといわれ、最も古い歴史を持つ植物のひとつです。

原産地は中国からヨーロッパ。何十年もの歴史を持つ古代ギリシャ。

ギリシャ神話にも、この果実は登場していました。その果実の名称は世界各地で違います。



2.【呼び名は各地で違う!?】

世界各地で呼び名が違う果実。日本では、なんと呼ばれているのでしょうか?

本当に様々な名称があるので、一部をご紹介します。

中国    サジー、

ロシア   オビルピーハ

アメリカ  シーバックソーン シーベリー

モンゴル  チャチャルガン

などと呼ばれています。

日本では、サジーが一般的でしょうか?中国の影響を受け中国での名称が主流になったともいわれています。

シーベリーと言う呼び名は、アメリカ由来の呼び名が広まったと考えられ総称してシーベリーとも呼ばれています。



3.【200種類以上の栄養成分】

シーベリー・サジーが含む栄養成分は果実の中で1番といっても過言ではありません。どのような栄養成分が含まれているのでしょうか?


アミノ酸

アルギニン、リジン、ヒスチジン、フェニルアラニン、チロシン、ロイシン、イソロイシン、メチオニン、バリン、アラニン、

グリシン、プロリン、グルタミン酸、セリン、スレオニン、アスパラギン酸、トリプトファン、シスチン、ヒドロキシプロリン


ミネラル

鉄、カリウム、カルシウム、亜鉛 他多数


ビタミン

ビタミンA、C、E、B2、B6、K1、葉酸、ビオチン 他


脂肪酸

α-リノレン酸、リノール酸、オレイン酸 他多数

他にも多数あります。そんな豊富な栄養成分を含んでいることから

「奇跡の果実」とも呼ばれているようです。

その類まれな成分により旧ソ連時代には国家秘密として扱われ、宇宙飛行士の食事や宇宙線からの保護クリームとして利用されていました。

近年では2009年のノーベル賞受賞会の晩餐会で食されるなど、世界中から注目を集め始めたシーベリー。

現在知られている果実の中で、3種のビタミンACEを同一果実に多量に含むのはシーベリーだけです。

ビタミンC レモンの5倍~10倍

ビタミンA キウイの7倍

ビタミンE レモンの7倍

などお肌にはうれしい要素・成分が豊富です。



4.【美肌に重要?オメガ7】

シーベリーは含有栄養素が豊富なことから、老化につながる酸化を抑制、高血圧や高脂血栓防止、

肝機能の促進、コレステロールの低下など、美容と健康をサポートする果実であると言われています。

マカダミアナッツに含まれる事で有名なオメガ7/パルミトレイン酸は、

シーベリーにも豊富に含まれており、美肌にも健康のためにも摂るべき、

貴重かつ最高の油です。

その割合はなんと40%程度も含まれています。

オメガ7/パルミトレイン酸が豊富なシーベリーオイルは、『美肌効果』にも注目を浴びています。

また、火傷などの皮膚の傷を修復する作用も確認されています。


2014年のテキサス・メディカル・ブランチ大学や東京女子医科大学による研究では、

ヒツジの火傷跡に対しシーベリーの種子から採れた油を塗布したところ、

傷の治りが促進したことが確認されています。



【まとめ】

奇跡の果実「シーベリー」「サジー」の事をご紹介してきました。

現在では多くの方が「サジージュース」を健康食品と認識しており、

健康・美容には欠かせないものとなってきています。

Una・Lunaでは、美容という部分でスキンケアに活かした商品を提供しています。

もっと身近な存在になるようにシーベリー・サジーが食卓、お化粧台に

並ぶ事を期待しています。

化粧品の選び方とは?【基礎化粧品の役割と成分から見る】

化粧品の選び方とは?【基礎化粧品の役割と成分から見る】

数多くある化粧品ですが、基礎化粧品、メイクアップ化粧品など種類は様々です。その中でも今回は基礎化粧品について解説していきます。

基礎化粧品とは何か?また、どんな商品がいいのかなど

購入する際の参考にしてみてください。

毎日肌につけるものだから

しっかりとした知識を身につけましょう。

目次

1)基礎化粧品とは

2)髪と頭皮のケア

3)基礎化粧品に関するその他のQ&A

まとめ

1)基礎化粧品とは

基礎化粧品とメイクアップ化粧品ではどの様な違いがあるのでしょうか?

基礎化粧品の役割など解説していきます。


1】基礎化粧品の役割

基礎化粧品とは、メイクアップする前の素肌に

不足した栄養素や水分を補給し、肌を整える役割をします。

肌を清潔に健やかに維持する為の化粧品の事です。

自分自身、勤務していた化粧品メーカーでは基礎化粧品を製造していました。

肌を健やかに整える為には基礎化粧品は欠かせません。

また毎日つけるものだから、肌に合った化粧品選びが必要になります。


2】基礎化粧品の種類とは

化粧水、美容液、乳液、クリームといった皮膚を健やかに保ち、

肌質自体を整えることを目的とする化粧品です。

その1. 化粧水 - 水分を補給するために使用する。

その2. 乳液  - 化粧水では補いきれない水分、また油分や栄養等を補給する。

その3. 美容液 - 化粧水や乳液等で補えない栄養等を補給する。

その4. クリーム - 化粧水や乳液等で補えない栄養等を補給する。

などの種類があります。


3】基礎化粧品の選び方

肌は常に同じ状態ではありません。

年齢や気候、体調、ストレスなどで変化します。

また季節の関係で、夏と冬で同じケアだと

十分な潤いを与える事が出来ない場合や、逆に油分を

与えすぎてしまう事もあります。季節や年齢に合わせて

柔軟に化粧品選びをする必要があります。


2)髪と頭皮のケア

基礎化粧品などは肌に直接塗るもので必要不可欠なケアになりますが、

髪や頭皮のケアはどうすればいいのでしょうか。

解説していきます。


1】頭皮のケアは重要?

日々のスキンケアと同じくらい重要な頭皮のケア。

頭皮の状態は髪だけでなく、たるみやシワなど、顔にも影響します。

何故かというと人間の皮膚は、頭から足まで全て繋がっています。

要するに「一枚の皮」というニュアンスですね。

その一部の皮膚が炎症を起こしてしまうと、

次々に近くの皮膚も炎症を起こしかねないという事です。


2】髪の状態に頭皮も関係ある?

乾燥している頭皮の場合、自然の保護膜として

行き渡るはずのうるおいや皮脂が不足し、バリア機能が低下。

空気の乾燥や紫外線などからダメージを受けやすくなり、

髪がパサつきがちになります。

また、地肌の皮脂分泌量は、顔の肌の約2倍。

うるおいと皮脂のバランスがくずれると、

過剰に分泌された皮脂が髪に付着します。

そこに汗やほこりなどが混ざることで髪がべたつき、

ハリやボリューム不足につながることもあります。

乾燥やかゆみ、フケ、べたつき、においなどの

トラブルを地肌に抱えていると、髪の成長が妨げられることもあります。


3】髪の乾燥に注意

髪の乾燥は中々気づかない場合もあります。

髪の毛のパサつきや、ゴワゴワなどの時は

乾燥していると気がつきますが、日常生活を送っている中で、

いつ乾燥しているのでしょうか?

それは外出している場合だけではなく、

オフィスや自宅でも意外と乾燥しています。

「エアコン」によって髪の毛は乾燥しています。

冬は勿論、ストーブなどで乾燥しますよね。

乾燥を防ぎためにもヘアーオイルで油分を補うなどのケアが必要です。


3)基礎化粧品に関するその他のQ&A

Q1】「お肌に合わない場合はご使用をおやめください」とは、どんな時ですか?

化粧品は、肌に対する安全性について十分な注意を払い、

通常の使用において刺激やトラブルの起こることのないよう製造されています。しかし、使用する人の体質や体調、季節や年齢などによって、

使用中または使用後に、ほてり、かゆみ、赤み、痛み、腫れなどの異常

肌にあらわれることがあります。

その場合は、直ちに使用を中止し、専門医の受診を行いましょう。


Q2】使い残した季節ものの化粧品を来年も使用して問題ないですか?

正しく保管しておけば使用できます。

保管する際は、容器の口元をきれいにふき取り、

キャップを完全に閉め、温度変化が少なく

直射日光のあたらない場所に保管してください。

しかし、開封した時に「異臭がする」分離している場合は、

変質や酸化の可能性がありますので、使用は避けてください。


Q3】化粧品には使用期限が記載されていないですが使用期限はありますか?

薬事法では、製造後3年以内で変質する化粧品を除き、

使用期限を表示する必要はないとされています。

ただ開封してしまった化粧品は、早めに使いきるようにしましょう。


【まとめ】

基礎化粧品について解説してきましたが、頭皮も含めケアが必要です。

また、様々な化粧品がある中で、自分自身に合った化粧品選び、

季節などに合わせて使用すると良いでしょう。

肌を健康に保ち、美肌を手に入れてください。


シーベリー(サジー)オイルの効果

シーベリー(サジー)オイルの効果について解説していきます。



シーベリー(サジー)オイルは大きく分けて
果実油
種子油
果実油と種子油の混合油の3つにです。


果実油:肌の組織形成と保護に適しています。
果実のシーベリー(サジー)は、特にカロテノイドやトコフェロールの含有量に優れ、肌の瘢痕形成や組織の保護効果があります。

種子油:抗菌と皮膚の再生に優れています。
種子オイルは不飽和脂肪酸の含有量が多いことが特徴です。酸化速度が早い一面もあります。抗菌力、皮膚の再生力に特化しており、脂質やコレステロールの代謝改善作用もある事から食用として注目されています。

混合油:紫外線や放射能からの保護に優れています。
果実油と種子油を混合させることによって、両方の特徴を持ち合わせ、紫外線や放射能の保護に加え、外部からの刺激から皮膚を保護する役割をもちます。

ハンドジェルは必要?

手の菌について

シーベリーハンドジェルを発売してから、もう1年が経ちました。
今回は「手の菌」について書いていこうと思います。
手は意外に汚いと知っている方が多いと思いますが、
更に詳しく、知りたい方はみてくださいね。
目次)
1.【手の菌は大体どの位!?】
2.【菌の種類】
3.【ハンドジェルは有効!?】


1.【手の菌は大体どの位!?】

これは僕も最初は、「こんなに!?」って思いました。
なんと手指の皮膚1平方センチメートルあたり39,000~4,600,000個もの細菌が・・・
しかもこれは綺麗な状態で、このくらいいるそうです。
でもこの細菌のすべてが、悪いわけではありません。
もともと皮膚にいる「常在菌」
一時的に付着する「一過性微生物」があるそうです。


2.【菌の種類】

常在菌と一過性微生物についてみていきましょう。

常在菌
常在菌(常在細菌)は、常にヒトの皮膚に住みついて、
外からの侵入しようとする菌の増殖や紫外線など、
体に悪影響を及ぼすものから守ってくれる菌のことです。

更に詳しく・・・
手洗いやアルコール消毒液を使用しても完全に常在菌を殺すことはできません。
常在菌を神経質に消毒してしまうことで、
有害物質や菌に対する抵抗力を失ってしまう可能性があります。
基本的に常在菌は大きく人間の健康を損なうようなものではありません。
常在菌の中にも健康な肌を作り機能を維持する「善玉常在菌」と、
肌トラブルや体調不良の原因になる「悪玉常在菌」があります。

一過性微生物
一過性微生物(通過微生物)とは、
普段から皮膚に住み着いている常在菌とは異なり、
なにかのきっかけで手にくっつくことで感染源になりやすいもののことです。
「微生物」としているのは、「一時的に手について感染源になり得るもの」には
菌だけでなくウイルスも含まれるからです。
更に詳しく・・・
糞便などのほか、汚染された物質に触れることで手にくっついた微生物は、
この手が食品や調理器具を汚染してしまうことによって体内に入ります。

石けんやハンドソープを使った手洗いやアルコール消毒を行うことで、
有害微生物を取り込むリスクを下げることができます。


3.【ハンドジェルは有効!?】

このウイルスや感染源になる「一過性微生物」には、
手洗いやアルコール消毒が一番有効で、それ以外にできることは多くありません。
外出先など、手洗いがすぐにできない場合は濃度70%~95%のアルコール消毒液も活用しましょう。
厚生労働省推奨の濃度が上の通りですが、60%以上のアルコール消毒液であればOKです。

ウナ・ルーナでも
誰かの役に立てばと、シーベリーハンドを作りました。
手を綺麗に清潔に保つ。
ハンドジェルにも様々な物があります。
シーベリーハンドジェルは、油分(馬油)を配合したハンドジェルです。
ハンドジェルで油分を配合した商品は、多くありません。
なぜ油分を配合したかと言うと、脱脂された分を補うため。
どの油分が人肌に1番いいのかを考えた結果、「馬油」を使用しました。
手肌の事を考えて作った商品です。
ぜひ試してみてくださいね。

サジー(シーベリー)は、皮膚に良い?

奇跡の果実と言われるサジー(シーベリー)には、
豊富な栄養素が含まれています。
皮膚にはどのような影響があるのでしょうか?
どんな肌質の方がサジー(シーベリー)のスキンケアに
適しているのでしょうか?


目次)

【サジー(シーベリー)の肌に良い成分】
【肌にはどんな影響が?】
【どんな肌質の方が合う?】
【まとめ】


【サジー(シーベリー)の肌に良い成分】

サジー(シーベリー)には、200種類以上の栄養成分が含まれています。
その中でも肌に良い影響を与えてくれる注目の成分をまとめてみました。

ビタミンC

肌にビタミンCがどのような働きをするかと言うと
シミや、くすみの原因となるメラニンの生成を抑制。
また生成されているメラニンを減少させる効果もあります。
そのビタミンCがサジー(シーベリー)には豊富に含まれているのです。
約レモンの9倍とも言われています。

「肌の色がワントーン上がる」「白くなった」などは
このサジー(シーベリー)が含むビタミンCの役割が大きいと言えるでしょう。

オメガ-3

オメガ-3とは、脂肪酸の1種で油脂類の一種。
アレルギーやアトピー改善、動脈硬化や脂質異常症の
予防・改善に効果があるといわれています。
簡単にオメガ-3の働きを言うと抗炎症作用です。
肌の炎症症状を抑える役割を担っています。
サジー(シーベリー)はこのオメガ-3も含んでおり、
「肌の赤み」が収まった気がするなどの声は、
このオメガ-3の抗炎症作用が活躍しているのです。
オメガ-3だけではなく、必須脂肪酸のオメガ3・6・9、脂溶性ビタミンやカロテノイドも多く含んでおり、女性向けに今大注目のオイルです。
サジー(シーベリー)果実オイル、種子オイル、エキスにも含まれている作用です。

オメガ-7

希少なパルミトレイン酸の事です。
パルミトレイン酸は、
もともと人の皮膚に1割程度含まれているもので
加齢とともにパルミトレイン酸が減少することで
肌が荒れしやすくなります。

アンチエイジングなどの効果もあり、肌質を改善し健康な肌へと導いてくれます。
サジー(シーベリー)の果実オイルは、
そんな希少なパルミトレイン酸(オメガ7系脂肪酸)の含有量がNO.1です。
その割合はなんと40%程度です。
火傷などの皮膚の傷を修復する作用も確認されています。

【肌にはどんな影響が?】

シミ
くすみ
メラニンの抑制
肌が明るくなる
ターンオーバー
抗炎症作用

などは上記の記事で説明しました。

ただ一番肌に重要な事は「保湿」ですよね。

サジーエキスやオイルを使用したスキンケアは「尿素」などを活用して
サジー(シーベリー)と調合しています。
ウナ・ルーナでも、馬油を活用しています。「保湿+サジー(シーベリー)」で
乾燥を防ぎ、サジー(シーベリー)の良さを活かしています。
なので、乾燥肌や敏感肌、年齢肌、混合肌、オイリー肌など色々な肌の状況がありますが、
乾燥肌の方にも安心して使っていただける保湿は考えられて作られています。

【どんな肌質の方が合う?】

敏感肌、年齢肌にはサジー(シーベリー)が1番適していると考えられます。

強力な抗炎症作用をもつサジー(シーベリー)が肌への刺激を軽減し、炎症を鎮静化してくれるので敏感肌の方にはおすすめです。

また、豊富な栄養成分で不足がちな成分を補う事ができるので、年齢肌でお悩みの方にはおすすめです。
もちろんそれ以外の肌の方にも合わない訳ではありません。ぜひ、自分の肌に合うのか試していただき感想を聞かせてくださいね。

【まとめ】

多くの栄養素を含むサジー(シーベリー)ですが、
美肌には欠かせない必須脂肪酸やビタミンを多く含んでいる事から不足しがちな要素を補うとともに、肌への刺激軽減や炎症の鎮静化などの効果に期待できます。



サジージュースって?

サジージュースってどんな感じなの?

サジー(シーベリー)と言えばジュースの印象が強いですが、
どんな味がして、どのくらいの量を飲めばいいのか?
サジージュースでも何種類くらいあるのでしょうか?

目次)

どんな味がするの?
口コミは本当?
サジージュースは何種類くらいあるの?
ジュース以外にはサジー(シーベリー)は何に使用されている?


【どんな味がするの?】

今大人気のサジージュースですが、まだ飲んだことのない方は
どんな味がするのか気になりますよね。
サジーの味は、レモンのような「酸っぱさ」だけではなく、
独特な匂いとコクのある酸味があります。
多くのサジージュースにお試し用があり、数日分量の低価格で売っていますので
ぜひ試してみてくださいね。ちょっとジュースが苦手な方も、ヨーグルトにかけたり
色々なアレンジレシピなんかも紹介されているので、試してみるのもいいかもしれませんね。

【口コミは本当?】

サジージュースには多くの口コミが寄せられています。
ポジティブな口コミからネガティブな口コミ、ステマだとか様々な声がありますね。
多く寄せられている口コミを紹介します。

~ポジティブな口コミ~
朝の目覚めがよくなった。
肌がきれいになった。
貧血が治った。

~ネガティブな口コミ~
胃が痛い。
酸化した。
下痢になった。

などなど・・・
ポジティブな意見だと、貧血改善は鉄分が多く含まれているため効果はあると思います。
肌がきれいになるのも、ビタミンや不飽和脂肪酸などなど多くの要素があるので効果はありますよね。
逆にネガティブな意見だと、飲みすぎると急に栄養成分を過剰摂取してしまう為、胃が痛い事はあり得ますね。
サジージュースは、飲みすぎには注意してくださいね。
胃が痛いと感じる方は、少し薄めて飲むのもいいですよ。
サジーは多くの栄養素を含んでいますが、酸化しやすいのも特徴です。
また高温にも弱いので保存方法をよくみて守ってくださいね。
豊富な栄養成分が体に悪い事はないので、容量・用法を守って飲むことが重要です。


【サジージュースは何種類くらいあるの?】

サジーワン
豊潤サジー
ハンズサジー
グアマラルサジージュース
KASKEINオーガニックシーバックソーンジュース
などがあります。
サジーでも種類がありますが、それぞれ使用しているサジーが違うのも
特徴の一つですね。
お試し用もあるので、飲み比べて自分が飲みやすいジュースを選ぶのもいいかもしれません。


【ジュース以外にはサジー(シーベリー)は何に使用されている?】

主にジャムや化粧品の原料。果実酒などがあります。
Una・Lunaでは化粧品(スキンケア)の主原料として使用しています。
ビタミンが豊富で不飽和脂肪酸が多い為、美容には最適です。
果実から採れるオイル、エキス。
種子から採れるオイルを使用し、スキンケア用品をつくっています。
ぜひ試してみてくださいね。

サジー(シーベリー)オイルの効果とエキスの効果

サジー(シーベリー)オイルの効果とエキスの効果

今注目されているサジー(シーベリー)オイルの効果と
エキスの効果とはどのような効果でしょうか?

目次)
・サジー(シーベリー)果実オイル
・サジー(シーベリー)種子オイル
・サジー(シーベリー)果実オイルと種子オイルの違い
・サジー(シーベリー)果実エキス


・サジー(シーベリー)果実オイル

サジー(シーベリー)果実オイルの特徴は、
希少なパルミトレイン酸(オメガ7)を多く含んでいることや、
ビタミンやカロテノイドを多く含んでいる事も特徴です。
サジー果実オイルはスキンケアに非常に有効です。
含まれている多くの種類のビタミンと色素は
果実の中でもトップクラスです。
そのことから奇跡の果実とも言われています。
サジー(シーベリー)果実オイルの1/3は
希少なパルミトレイン酸で、肌に栄養を与え保護します。
肌の土台基礎を作るアミノ酸が豊富に含まれており、
年齢肌やニキビ肌などのトラブル肌に効果的です。


・サジー(シーベリー)種子オイル

サジーの種子オイルの特徴は、
オメガ3系(αリノレン酸)や
植物ステロールを多量に含んでいることです。
1kg果実から3gほどしか取れない希少なオイルです。
ベースオイルとして使われることも多く、
ダメージ肌の回復にも効果が期待されています。
しかし不飽和脂肪酸は、熱や酸素に弱いため成分が劣化しにくい
超臨界抽出方法などが求められます。


・サジー(シーベリー)果実オイルと種子オイルの違い

種子から採れる油には「リノール酸」「α-リノレン酸」と
呼ばれる必須脂肪酸が豊富なのが特徴です。
また種子油は果実油に比べて
酸化しやすいという特徴があります。
これは精製の過程で抗酸化作用が減少してしまうためです。
一方、果実油は「オレイン酸」が豊富です。
また種子油よりも抗酸化力が高いのが特徴です。
加熱処理にも強いのは果実油になります。

サジー(シーベリー)種子オイルの美容での期待は、
「ダメージ肌の修復」
サジー(シーベリー)果実オイルの美容での期待は、
「アンチエイジング」
果実オイルの3分の1を占める
パルミトレイン酸は肌に栄養を与え保護します。
美肌には欠かせない成分が凝縮されている事から
「飲む美容液」とも言われています。


サジー(シーベリー)果実エキス

サジー(シーベリー)のオイルではなく、
果実からとれるエキスはどのような効果が
あるのでしょうか?

サジー(シーベリー)果実エキスは
シワやたるみ改善に期待されています。
サジー(シーベリー)は、シワやたるみの原因となる
エラスターゼ活性を阻害します。
逆に弾力繊維と呼ばれるエラスチンは網目状に構成されおり、
コラーゲンを結びつけ、コラーゲンとともに
肌のハリを維持してくれます。
そのため、加齢や紫外線、活性酸素、
ストレス、エラスターゼなどによって
このエラスチンが減少すると、シワやたるみなど
老化の原因となってしまうのです。
しかし、サジー(シーベリー)果実エキスには
エラスターゼを阻害する為、
エラスチンを守り肌のハリを回復または維持させます。
その結果肌を若々しく保たせる効果が期待できます。
その他、期待される効果として

・抗酸化
・抗光老化
・ピーリング
・ターンオーバー改善
・しわたるみ改善

などがあげられます。
抗酸化作用を多く含んでいることが特徴です。

まとめ

サジー(シーベリー)果実オイルと種子オイル
サジー(シーベリー)果実エキス
の3種類をご紹介しました。

それぞれ肌に良い効果があります。
ただ原料としてもとても高価です。
今注目の化粧品原料として、今後もサジー(シーベリー)を使用した
スキンケア商品が発売されていくでしょう。
ウナ・ルーナでは、このサジー(シーベリー)の
スキンケア商品の専門店です。
すべての商品にサジー(シーベリー)を使用しています。
ぜひ試してみてくださいね。
シーベリー・サジー化粧品 Una・Luna (unaluna.jp)

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