コラム

シーベリーとは?

【奇跡の果実を知っていますか?驚くべき栄養成分と美肌効果とは?】


目次 

・【世界も注目する果実】

・【呼び名は各地で違う!?】

・【200種類以上の栄養成分】

・【美肌に重要?オメガ7】

・【まとめ】



1.【世界も注目する果実とは】

果実と言えば、イチゴやさくらんぼが思い浮かぶと思います。

果実といっても様々な種類がありますが、世界が注目する果実とは?

2億年以上も前から存在したといわれ、最も古い歴史を持つ植物のひとつです。

原産地は中国からヨーロッパ。何十年もの歴史を持つ古代ギリシャ。

ギリシャ神話にも、この果実は登場していました。その果実の名称は世界各地で違います。



2.【呼び名は各地で違う!?】

世界各地で呼び名が違う果実。日本では、なんと呼ばれているのでしょうか?

本当に様々な名称があるので、一部をご紹介します。

中国    サジー、

ロシア   オビルピーハ

アメリカ  シーバックソーン シーベリー

モンゴル  チャチャルガン

などと呼ばれています。

日本では、サジーが一般的でしょうか?中国の影響を受け中国での名称が主流になったともいわれています。

シーベリーと言う呼び名は、アメリカ由来の呼び名が広まったと考えられ総称してシーベリーとも呼ばれています。



3.【200種類以上の栄養成分】

シーベリー・サジーが含む栄養成分は果実の中で1番といっても過言ではありません。どのような栄養成分が含まれているのでしょうか?


アミノ酸

アルギニン、リジン、ヒスチジン、フェニルアラニン、チロシン、ロイシン、イソロイシン、メチオニン、バリン、アラニン、

グリシン、プロリン、グルタミン酸、セリン、スレオニン、アスパラギン酸、トリプトファン、シスチン、ヒドロキシプロリン


ミネラル

鉄、カリウム、カルシウム、亜鉛 他多数


ビタミン

ビタミンA、C、E、B2、B6、K1、葉酸、ビオチン 他


脂肪酸

α-リノレン酸、リノール酸、オレイン酸 他多数

他にも多数あります。そんな豊富な栄養成分を含んでいることから

「奇跡の果実」とも呼ばれているようです。

その類まれな成分により旧ソ連時代には国家秘密として扱われ、宇宙飛行士の食事や宇宙線からの保護クリームとして利用されていました。

近年では2009年のノーベル賞受賞会の晩餐会で食されるなど、世界中から注目を集め始めたシーベリー。

現在知られている果実の中で、3種のビタミンACEを同一果実に多量に含むのはシーベリーだけです。

ビタミンC レモンの5倍~10倍

ビタミンA キウイの7倍

ビタミンE レモンの7倍

などお肌にはうれしい要素・成分が豊富です。



4.【美肌に重要?オメガ7】

シーベリーは含有栄養素が豊富なことから、老化につながる酸化を抑制、高血圧や高脂血栓防止、

肝機能の促進、コレステロールの低下など、美容と健康をサポートする果実であると言われています。

マカダミアナッツに含まれる事で有名なオメガ7/パルミトレイン酸は、

シーベリーにも豊富に含まれており、美肌にも健康のためにも摂るべき、

貴重かつ最高の油です。

その割合はなんと40%程度も含まれています。

オメガ7/パルミトレイン酸が豊富なシーベリーオイルは、『美肌効果』にも注目を浴びています。

また、火傷などの皮膚の傷を修復する作用も確認されています。


2014年のテキサス・メディカル・ブランチ大学や東京女子医科大学による研究では、

ヒツジの火傷跡に対しシーベリーの種子から採れた油を塗布したところ、

傷の治りが促進したことが確認されています。



【まとめ】

奇跡の果実「シーベリー」「サジー」の事をご紹介してきました。

現在では多くの方が「サジージュース」を健康食品と認識しており、

健康・美容には欠かせないものとなってきています。

Una・Lunaでは、美容という部分でスキンケアに活かした商品を提供しています。

もっと身近な存在になるようにシーベリー・サジーが食卓、お化粧台に

並ぶ事を期待しています。

化粧品の選び方とは?【基礎化粧品の役割と成分から見る】

化粧品の選び方とは?【基礎化粧品の役割と成分から見る】

数多くある化粧品ですが、基礎化粧品、メイクアップ化粧品など種類は様々です。その中でも今回は基礎化粧品について解説していきます。

基礎化粧品とは何か?また、どんな商品がいいのかなど

購入する際の参考にしてみてください。

毎日肌につけるものだから

しっかりとした知識を身につけましょう。

目次

1)基礎化粧品とは

2)髪と頭皮のケア

3)基礎化粧品に関するその他のQ&A

まとめ

1)基礎化粧品とは

基礎化粧品とメイクアップ化粧品ではどの様な違いがあるのでしょうか?

基礎化粧品の役割など解説していきます。


1】基礎化粧品の役割

基礎化粧品とは、メイクアップする前の素肌に

不足した栄養素や水分を補給し、肌を整える役割をします。

肌を清潔に健やかに維持する為の化粧品の事です。

自分自身、勤務していた化粧品メーカーでは基礎化粧品を製造していました。

肌を健やかに整える為には基礎化粧品は欠かせません。

また毎日つけるものだから、肌に合った化粧品選びが必要になります。


2】基礎化粧品の種類とは

化粧水、美容液、乳液、クリームといった皮膚を健やかに保ち、

肌質自体を整えることを目的とする化粧品です。

その1. 化粧水 - 水分を補給するために使用する。

その2. 乳液  - 化粧水では補いきれない水分、また油分や栄養等を補給する。

その3. 美容液 - 化粧水や乳液等で補えない栄養等を補給する。

その4. クリーム - 化粧水や乳液等で補えない栄養等を補給する。

などの種類があります。


3】基礎化粧品の選び方

肌は常に同じ状態ではありません。

年齢や気候、体調、ストレスなどで変化します。

また季節の関係で、夏と冬で同じケアだと

十分な潤いを与える事が出来ない場合や、逆に油分を

与えすぎてしまう事もあります。季節や年齢に合わせて

柔軟に化粧品選びをする必要があります。


2)髪と頭皮のケア

基礎化粧品などは肌に直接塗るもので必要不可欠なケアになりますが、

髪や頭皮のケアはどうすればいいのでしょうか。

解説していきます。


1】頭皮のケアは重要?

日々のスキンケアと同じくらい重要な頭皮のケア。

頭皮の状態は髪だけでなく、たるみやシワなど、顔にも影響します。

何故かというと人間の皮膚は、頭から足まで全て繋がっています。

要するに「一枚の皮」というニュアンスですね。

その一部の皮膚が炎症を起こしてしまうと、

次々に近くの皮膚も炎症を起こしかねないという事です。


2】髪の状態に頭皮も関係ある?

乾燥している頭皮の場合、自然の保護膜として

行き渡るはずのうるおいや皮脂が不足し、バリア機能が低下。

空気の乾燥や紫外線などからダメージを受けやすくなり、

髪がパサつきがちになります。

また、地肌の皮脂分泌量は、顔の肌の約2倍。

うるおいと皮脂のバランスがくずれると、

過剰に分泌された皮脂が髪に付着します。

そこに汗やほこりなどが混ざることで髪がべたつき、

ハリやボリューム不足につながることもあります。

乾燥やかゆみ、フケ、べたつき、においなどの

トラブルを地肌に抱えていると、髪の成長が妨げられることもあります。


3】髪の乾燥に注意

髪の乾燥は中々気づかない場合もあります。

髪の毛のパサつきや、ゴワゴワなどの時は

乾燥していると気がつきますが、日常生活を送っている中で、

いつ乾燥しているのでしょうか?

それは外出している場合だけではなく、

オフィスや自宅でも意外と乾燥しています。

「エアコン」によって髪の毛は乾燥しています。

冬は勿論、ストーブなどで乾燥しますよね。

乾燥を防ぎためにもヘアーオイルで油分を補うなどのケアが必要です。


3)基礎化粧品に関するその他のQ&A

Q1】「お肌に合わない場合はご使用をおやめください」とは、どんな時ですか?

化粧品は、肌に対する安全性について十分な注意を払い、

通常の使用において刺激やトラブルの起こることのないよう製造されています。しかし、使用する人の体質や体調、季節や年齢などによって、

使用中または使用後に、ほてり、かゆみ、赤み、痛み、腫れなどの異常

肌にあらわれることがあります。

その場合は、直ちに使用を中止し、専門医の受診を行いましょう。


Q2】使い残した季節ものの化粧品を来年も使用して問題ないですか?

正しく保管しておけば使用できます。

保管する際は、容器の口元をきれいにふき取り、

キャップを完全に閉め、温度変化が少なく

直射日光のあたらない場所に保管してください。

しかし、開封した時に「異臭がする」分離している場合は、

変質や酸化の可能性がありますので、使用は避けてください。


Q3】化粧品には使用期限が記載されていないですが使用期限はありますか?

薬事法では、製造後3年以内で変質する化粧品を除き、

使用期限を表示する必要はないとされています。

ただ開封してしまった化粧品は、早めに使いきるようにしましょう。


【まとめ】

基礎化粧品について解説してきましたが、頭皮も含めケアが必要です。

また、様々な化粧品がある中で、自分自身に合った化粧品選び、

季節などに合わせて使用すると良いでしょう。

肌を健康に保ち、美肌を手に入れてください。


シーベリー(サジー)オイルの効果

シーベリー(サジー)オイルの効果について解説していきます。



シーベリー(サジー)オイルは大きく分けて
果実油
種子油
果実油と種子油の混合油の3つにです。


果実油:肌の組織形成と保護に適しています。
果実のシーベリー(サジー)は、特にカロテノイドやトコフェロールの含有量に優れ、肌の瘢痕形成や組織の保護効果があります。

種子油:抗菌と皮膚の再生に優れています。
種子オイルは不飽和脂肪酸の含有量が多いことが特徴です。酸化速度が早い一面もあります。抗菌力、皮膚の再生力に特化しており、脂質やコレステロールの代謝改善作用もある事から食用として注目されています。

混合油:紫外線や放射能からの保護に優れています。
果実油と種子油を混合させることによって、両方の特徴を持ち合わせ、紫外線や放射能の保護に加え、外部からの刺激から皮膚を保護する役割をもちます。

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